睡眠年齢を重ねてくるにつれて、寝つきが悪くなったり、眠れなくなったりすることってありませんか? 私も40代になり、眠たいのに朝早く起きてしまったり、寝つきが悪くて困ってしまう事があります。 不眠症になると…いろいろな症状がでてきます。 イライラして気分が変化しやすくなり、怒りっぽくなります。 注意散漫になり、記憶などの認知機能が落ちます他にも精神疾患(うつ病・不安障害など)が悪化するなど、様々な悪影響が現れます。 私の場合は、1つの事に集中できなかったり、仕事の効率が悪くなり何をするにも時間を要するようになりました。 これを改善するためやった事 休みの日でも、平日と同じ時間に起きることです。 休みの日に“今日はたくさん寝たい”という時は寝る時間を早くして、起きる時間は変えないように。 私たちには体内時計があります。人のリズムは、1サイクルおよそ25時間なので、放っておくと1日1時間ほど遅れていくそうです。 私は在宅勤務なので、外に出ないので、外の光などの情報が入ってこないのでリズムがずれやすいです。 でも、光を浴びて、学校や会社に行くなどで、体内時計は改善されます。朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びたり、光を浴びたり運動するなどの習慣で健康な身体のリズムが作られます。 どんな状況にあっても、まず一定のサイクルで生活することが、不眠症にならないための予防策かも。 以前は、休みはの日はいつもゆっくり寝て昼まで起きないという日もありましたが、改善して同じ時間に起きる事に。続けていくと以前よりも質の良い睡眠をとれるようになってきました。 続けてやっていきます。 |